能舞エヴァンゲリオン - 古典側からのアプローチ
2006年11月26日「能舞エヴァンゲリオン」…アニメ、古典に新境地
2006年11月25日名作アニメ「機動戦士ガンダム」が講談に、「新世紀エヴァンゲリオン」が能になった。ガンダムなどモビルスーツ同士の戦闘が合戦の修羅場読みになり、クローン兵器であるエヴァに取り込まれた母の魂が鬼女の嘆きを発し、と意外な“シンクロ”を見せる。新旧の表現の融合から、ニュータイプの日本文化が生まれるのか?
asahi.com:「能舞エヴァンゲリオン」
金春流がエヴァンゲリオンを能舞で表現したという。
12/23 よりGAINAXのホームページで動画配信を開始する。
アニメ側からの古典芸能へのアプローチは以前からもあったわけで(ガサラキ)、今回はその逆のアプローチ。
アニメと能という新旧の表現形態の融合は面白いかも。
どちらにしろ、評価は配信される動画を見てから。
引用元の記事にはガンダム講談に対する話もあるが、こちらも興味深い。
戦記物として見れば、ガンダムを講談のネタにするのもありなのだろう。
ガンダムを元にするといえば、ガンダム芸人若井おさむを連想させられる。

