酒を浴びるほど呑んだ男達の悲劇

2007年5月14日 by wokamoto

 12日未明、都内の居酒屋で仲間と飲酒していた男性(27)が体にやけどを負い、病院に運ばれる事故があった。そのやけどの原因は、酒を「浴びるように」飲んでいたためだった-。

 男性は12日午前4時半ごろ、千代田区有楽町の居酒屋「燈乃季(ひのき)」で閉店後に同店員ら7、8人で酒を飲んでいたが、たばこに火を付けようとした際に体に引火。顔や背中に軽いやけどを負った。

 警視庁丸の内署によると男性らは当時、酔った勢いで上半身裸になり、ウオツカやテキーラなどを体に掛け合っていた。体に浴びた酒にたばこの火が引火したという。

 ウオツカなどはアルコール度数が40度ほど。東京消防庁は「普通に飲んでいる分にはたばこを吸っていても危険はない。度数が強く、アルコールが蒸発すると燃えやすくなる」と説明。やはり浴びすぎた?
SANSPO.COM > 社会 > 裸で酒を掛け合いたばこの火が引火…男性が軽いやけど

半裸でウオツカやテキーラを体中に掛け合い、タバコの火が引火してしまった男たちの話。

いくらアルコール度数40度を越えるウオツカとは言え、普通に呑んでる分には引火はしないということですが…
いやいや、スゴイ男が居たもんです。

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